引越しの料金とは

引越しの料金とは、どのような内訳になっているのかを知っておくと、引越しの計画を立てる時の役に立ちます。引越し業者に見積を依頼する前に、どのようなことにお金がかかるのかを知っておくことで、見積の金額が妥当なのかどうかの判断ができるようになることでしょう。引越し料金の内訳は次のようになります。引越し料金=運送費+人件費+梱包費+保険料+オプションです。

引越し 料金の運送費は、荷物の量や運ぶ距離、住まいの条件(エレベーターの有無など)によって異なります。平日や祝日、繁忙期などによっても変わります。時間帯でも、午前便・午後便・夕方便と、時間が遅くなるほど引越し料金が安くなります。引越し日は、繁盛期の3月、4月、9月は避け、できるだけ平日を選びましょう。引越し日を変更しただけで、引越し料金が違ってくるだけに、引越し日選びは重要なポイントです。

引越し 料金の人件費とは、引越し業者に作業員を派遣してもらうのにかかる費用です。標準タイプにするか、おまかせタイプにするかによって、人数が変わります。4LDKくらいの引越しであれば、4〜5人というケースが多いようです。一般的に、1人当たり平日で約14,000円〜15,000円くらい、休日になると1,000円くらい加算されます。引越しをおまかせタイプですると、どうしても作業員の人数が増えるため、費用が割高になるのです。

引越し 料金の梱包費は、梱包資材の量、簡単な梱包(近距離の引越し)か、厳重な梱包(長距離の引越し)によって変わります。長距離の引越しでは、厳重に梱包しますが、近距離の引越しではキルティングパットを使うなど簡単な包装するケースが多くあります。梱包資材は、標準タイプの引越しなど家族で荷造りする場合は、スーパーや薬局などで段ボール箱をもらうなどすれば、節約できる費用です。

引越し 料金の保険料とは、運送受託貨物賠償責任保険を指し、引越し荷物の滅失、損傷に対する保険です。引越し業者によっては、保険に加入していないケースもあるので、そのような業者に引越しを依頼しないようにしましょう。引越し料金のオプションとは、高所搬入機械作業、ピアノの移動・運送、ピアノの調律、各種電気工事、不要品引き取り、ハウスクリーニングなど、通常の引越し料金に含まれないサービスの料金です。